見える化

『重機災害の撲滅』 私共、重機屋に求められる永遠のテーマです。

区画明示、人払い、バックカメラや人感センサー等数々の施策を実施して参りましたが、

新年度より、もっと根本的な事『作業員の見える化』をもっと積極的に推し進めて参ります。

当社の制服は2度ほどのマイナーチェンジこそありましたが、20年以上にわたり基本モスグリーンの制服を

採用して参りました。現在、現場の主流は弊社同様モスグリーンや茶系の自然に溶け込むアースカラー。

ストリート系やカムフラージュ柄というのもあります。

やはり重機をメインに使用する会社としてはあり得ないことだと改めて気づきました。

これまでも道路や夜間の作業はもちろん昼間も重機近接作業では安全ベストを着用していましたが

現行のベストではやはり視認性に欠けます。

現場スタッフの安全確保を最優先に考え、現場のどこにいても目立つ色、

赤をベースに反射材を多用し、且つスタイリッシュな制服に変更します。

重機の相番作業をして頂く協力会社様のスタッフには高視認性反射ベストを貸与し、より視認性を高めます。

今年は節目の平成30年。新年度からは『作業員の見える化』で、現場を改革していきます。

 

 

2018年04月01日