『見える化』のその後

昨年4月に『重機災害の撲滅』を目指し、これまでの目立たないアースカラーの制服から

反射材と大胆な配色の制服を採用し作業員の『見える化』を図って参りました。

お世話になっている各現場の元請け様からも現場のどこにいても目立つと

好評を頂いております。

最初、抵抗のあった社員も赤色の安全長靴や安全靴を探してきて

コーディネートしてくれています。

さて、この制服の変更に伴い旧タイプの制服をどうするか迷っていました。

当初、事業ゴミとして産廃処分も考えましたが、まだまだ使える服や新品の在庫もあったので

さすがに捨てるのはもったいないということから、なにか有効活用できないかと

考えていました。ある社員から『難民キャンプとかに送れないか』という意見があったので

検索してみるといくつかの候補の中からこのサイトに巡りあいました。

(わかちあいプロジェクト』 です。 

世界各国への古着支援やフェアトレード製品を取り扱う国際協力NGO団体です。

早速、問い合わせて作業服の古着でも大丈夫か問い合わせてみると汚れていないものなら

大歓迎とのこと。また冬服、防寒着はどうですか?という問い合わせにも今回の送り先は

アフリカ タンザニアということですが高地に属する地域もあり朝夕冷えることもあるので

こちらも歓迎ということでした。早速旧タイプの制服で洗濯したきれいな物を選別し新品在庫

も含めた制服を段ボールに詰めると6箱にもなりました。

その後、わかちあいプロジェクトのwebサイトで全国から8,934箱集まりタンザニアに向け

コンテナで輸送されたという報告がありました。

タンザニアのどこかで役に立っていることを願います。

やはり子供服が不足しているということですので今年は社員の家族の子供服の古着も

募ってみたいと思います。賛同される方はこちらのwebサイトをご覧ください

今年は6/5から6/13までです。

2019年01月26日