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一年の締めは

 

 

 

社員の家族も参加しての餅つき大会

ビールとホルモン鍋でゆったり懇親会

2015年12月30日

竣工検査待ち

弊社施工現場 『平成26年災第43号道路災害復旧工事』

いよいよ工事も完了し、後は竣工検査を待つばかりです。

2016年01月06日

新人研修

今年の新卒新入社員の松井君は只今、富士教育訓練センターにて約2か月間の『土木施工管理基礎コース』を受講中です。

できる男になって帰ってくるのを期待しています。

2016年07月04日

2016年度安全衛生大会

6月19日(日)弊社工事部会議室において2016年度 株式会社 竹田建設 安全衛生大会を開催しました。

当日は休日にも関わらず、協力会社9社 16名の参加を頂き、弊社社員22名とともに工事の安全を誓いました。

特別講習として大塚製薬㈱の平田課長様(建設業等における熱中症予防指導員)をお迎えして

現場における熱中症予防・対策について分り易く解説指導して頂きました。

今年の夏は例年以上の猛暑との長期予報も予想されていますので

正しい知識を取り入れて熱中症予防に努めてまいります。

2016年07月04日

代表取締役就任の御挨拶

謹啓 向春の候 皆様にはますますご清祥の事と存じ上げます。

さて私儀

弊社 代表取締役 竹田龍根の逝去に伴い 二月一日付けにて株式会社竹田建設 代表取締役に就任致しました。

浅学非才の身ではございますが、今後一層の社業発展に努力致す所存でございます。

なお 前代表取締役に賜りましたご厚誼に深謝し衷心より御礼を申し上げますとともに

今後も変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

                                                 敬白

 

                                         平成二十九年二月吉日

                                         株式会社  竹田建設

                                         代表取締役 竹田 優

2017年02月13日

解体工事業許可について

解体工事業の新設に伴い、申請中であった解体工事業の許可が平成29年6月12日付けにて

京都府知事より許可を頂きました。

2017年06月12日

運送業事業開始

昨年より運送業許可申請の手続きを進めて参りましたが、

平成29年2月28日に近畿運輸局長より許可が下り、

平成29年7月18日より営業開始となりました。

今後とも宜しくお願い致します。

2017年07月18日

2017年度安全衛生大会

 

 

7月2日(日)弊社工事部会議室において2017年度 株式会社竹田建設 安全衛生大会を開催しました。
当日は休日にも関わらず、協力会社11社18名の参加を頂き、弊社社員19名とともに工事の安全を誓いました。

第1部では高田工事部長より2017年度安全衛生方針の発表及び、2016年度の協力会社優良表彰を行いました。
第2部では映画『掘るまいか_手掘り中山隧道の記録』を上映しました。

建設業に携わる者として気持ちを原点に返らせてくれるような作品でした。


最後に、協力会社を代表して大伸株式会社 代表取締役 大原浩起様より安全宣言を読み上げ手頂き、

全員で復唱し改めて工事の安全を誓いました。

 

2017年度安全表彰受賞者

優良協力会社表彰  創新工業株式会社 様

優良フォアマン表彰 株式会社安田 河野硫二 様

優良ドライバー表彰 有限会社福田建材 山下隆行 様

 

2017年07月02日

見える化

『重機災害の撲滅』 私共、重機屋に求められる永遠のテーマです。

区画明示、人払い、バックカメラや人感センサー等数々の施策を実施して参りましたが、

新年度より、もっと根本的な事『作業員の見える化』をもっと積極的に推し進めて参ります。

当社の制服は2度ほどのマイナーチェンジこそありましたが、20年以上にわたり基本モスグリーンの制服を

採用して参りました。現在、現場の主流は弊社同様モスグリーンや茶系の自然に溶け込むアースカラー。

ストリート系やカムフラージュ柄というのもあります。

やはり重機をメインに使用する会社としてはあり得ないことだと改めて気づきました。

これまでも道路や夜間の作業はもちろん昼間も重機近接作業では安全ベストを着用していましたが

現行のベストではやはり視認性に欠けます。

現場スタッフの安全確保を最優先に考え、現場のどこにいても目立つ色、

赤をベースに反射材を多用し、且つスタイリッシュな制服に変更します。

重機の相番作業をして頂く協力会社様のスタッフには高視認性反射ベストを貸与し、より視認性を高めます。

今年は節目の平成30年。新年度からは『作業員の見える化』で、現場を改革していきます。

 

 

2018年04月01日

平成30年度安全衛生大会

7月8日(日)弊社工事部会議室において平成30年度安全衛生大会を開催しました。当日は休日にも関わらず、協力会社11社23名の参加を頂き、弊社社員20名とともに工事の安全を誓いました。
第1部では高田工事部長より平成30年度安全衛生方針の発表及び、29年度の協力会社優良表彰を行いました。最後に、協力会社を代表して株式会社ワタナベ総建 専務取締役 大原慎一郎様より安全宣言を読み上げ手頂き、全員で復唱し改めて工事の安全を誓いました。

第2部では伏見消防署へ移動し普通救命講習を受講しました。3年前にも受講しましたが新メンバーのスキルアップ、既受講者の復習も兼ねて受講しました。講習中上映されたドキュメントビデオを見て救命の連鎖の大切さを再認識し実技も真剣に取り組んでいました。

2018年07月09日

平成31年度安全祈願祭

新年明けましておめでとうございます。

1月6日に新年安全祈願祭をいつもお世話になっております藤野森神社にて執り行いました。

当日は社員15名にて今年一年の無事故・無災害を祈願し安全意識の共有を図りました。

今年も安心・安全な工事施工を念頭に社員一同頑張って参ります。

皆様、本年も宜しくお願い致します。

2019年01月07日

『見える化』のその後

昨年4月に『重機災害の撲滅』を目指し、これまでの目立たないアースカラーの制服から

反射材と大胆な配色の制服を採用し作業員の『見える化』を図って参りました。

お世話になっている各現場の元請け様からも現場のどこにいても目立つと

好評を頂いております。

最初、抵抗のあった社員も赤色の安全長靴や安全靴を探してきて

コーディネートしてくれています。

さて、この制服の変更に伴い旧タイプの制服をどうするか迷っていました。

当初、事業ゴミとして産廃処分も考えましたが、まだまだ使える服や新品の在庫もあったので

さすがに捨てるのはもったいないということから、なにか有効活用できないかと

考えていました。ある社員から『難民キャンプとかに送れないか』という意見があったので

検索してみるといくつかの候補の中からこのサイトに巡りあいました。

(わかちあいプロジェクト』 です。 

世界各国への古着支援やフェアトレード製品を取り扱う国際協力NGO団体です。

早速、問い合わせて作業服の古着でも大丈夫か問い合わせてみると汚れていないものなら

大歓迎とのこと。また冬服、防寒着はどうですか?という問い合わせにも今回の送り先は

アフリカ タンザニアということですが高地に属する地域もあり朝夕冷えることもあるので

こちらも歓迎ということでした。早速旧タイプの制服で洗濯したきれいな物を選別し新品在庫

も含めた制服を段ボールに詰めると6箱にもなりました。

その後、わかちあいプロジェクトのwebサイトで全国から8,934箱集まりタンザニアに向け

コンテナで輸送されたという報告がありました。

タンザニアのどこかで役に立っていることを願います。

やはり子供服が不足しているということですので今年は社員の家族の子供服の古着も

募ってみたいと思います。賛同される方はこちらのwebサイトをご覧ください

今年は6/5から6/13までです。

2019年01月26日

下北山・小又川水力発電所”更新”プロジェクト

この度、株式会社コープエナジーなら様の新事業『小又川発電所更新計画工事(土木工事)』をお手伝いさせて頂くこととなりました。

工事場所は奈良県吉野郡下北山村です。

いろいろな方とのご縁があり実現しました。出会いに感謝です。

既存の小水力発電所の更新工事となります。

詳しくはこちらのページ(株式会社コープエナジーなら様webサイト)に掲載されています。

当社はこれまでもBDF PROJECTを通じて再生可能エネルギー使用に取組んできました。

小水力発電という京都ではあまり馴染みのない事業ではありますが、再び再生可能エネルギー

に関われることとなりました。

これまでの土木工事で培ってきた技術・経験を生かして全工期無災害で完工し、

下北山村の発展の一助となるよう汗を流してきたいと思います。

工事の進捗は当社facebookページにアップしていきたいと思います。

2019年01月26日

BDF使用量更新 延べ164,433ℓ

2018年12月末現在でのBDF(B100)延べ使用量が164,433ℓとなりました。

カーボンニュートラルにより424,237kgのCo2削減となりました。

2019年02月01日

10tダンプへのB5燃料の導入

当社でこれまで重機に使用してきましたBDFはB100(BDF100%の燃料)ですが、

これを軽油に5%混合したものがB5燃料と呼ばれています。

軽油の強制規格(品確法で混合比率は5%と定められています)をクリアした燃料で

無改造で軽油と同じように使用でき、使用量の5%分Co2を削減できます。

某現場からのご依頼で1台だけですが10tダンプにB5を導入しました。

B100(C-FUEL)と同じ株式会社レボインターナショナル様より供給して頂きます。

商品名はCF-5です。京都本社にも給油設備があります。

重機での使用量が頭打ちになってきた所でしたので、

これを機にダンプトラックへの導入も検討していきたいと思います。


2019年02月13日